寒さとネコが吐く関係とは?

寒い季節とネコが吐くこととは何の関係もないように思えますが、
実は寒い季節とネコが吐く行動にはちょっとした関係があるそうです。

 

寒いとネコは吐くの?

寒さとネコが吐く因果関係ははっきりとは分かっていないのですが、
寒くなるとネコがよく吐くようになったという飼い主さんも少なくないそうです。

寒いことがネコが吐く原因になる場合の理由として考えられてることは以下の3つです。

  • ストレス
  • 食べ過ぎ
  • 毛玉

 

ネコにとって寒さがストレスになって吐く場合

人間がストレスで吐くというと、色んな原因がストレスとして挙げられると思います。
ネコもストレスで吐くことがあります。
寒いとネコにとっては快適な気温ではないのでストレスを感じ、
ストレスがおう吐中枢を刺激して吐いてしまう…というケースがあるそうです。

Check⇒ネコってストレスで吐くの?

もちろん、人間にもストレスの感じ方には個人差があるように
ネコも寒さで感じるストレスにも個体差があるので、
寒くても吐かないネコもいます。

 

寒さがストレスになって吐いてしまう場合には
空気の乾燥や危険がないか注意しながら
ネコにとって快適な室温にしてあげると寒さで吐くことも予防できるかもしれません。

 

ネコの食欲が増して吐く場合

人間を含めて動物の多くは寒くなるにつれて食欲が増すことがありますよね?
できるだけ栄養を体にため込もうとしているのかも…。

ネコも同じように寒くなってくるといつもより多く食べたがります。
そして、ネコの胃の容量をオーバーするとケポッと吐いてしまいます。

 

寒い季節に食欲が増して
胃の容量をオーバーして食べ過ぎた場合にネコが吐いた場合には
食べた後すぐに吐いたり
吐いた後にケロっとしていることが多く見られます。

 

寒い季節に毛玉が原因でネコが吐く場合

寒くなってくると換毛期になったり、
先に書いたように気温差がストレスになっていつも以上に毛づくろいをした場合
毛を多く飲み込んでしまうので毛玉を吐くことも少なくありません。

 

この場合はネコの毛の長さやネコの性格にもよるのですが、
私達飼い主ができることは
こまめにブラッシングしてあげたり、
毛玉対応のキャットフードに換毛期だけでも変えてあげることです。

 

ブラッシングはネコともスキンシップにもなるので
愛猫が嫌がらなければ、おすすめです。

 

ただし、うちのネコのようにブラッシングが好きすぎるネコの場合にはハゲないように気をつけてくださいね。

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