ネコが水を吐いたんだけど、大丈夫?原因は?

うちのネコが水を吐いた!となると
びっくりするし、心配ですよね?

ネコが吐くことは問題ない場合と病気が原因の場合があり、病院で診察を受けた方が良い場合があります。
もちろん、ネコが水を吐くことも同じことで、判断を間違えると
大切な愛猫の健康や命にも関わる可能性もあるので、
どんなケースがあるのか、判断材料の為にも知っておくと安心です。

 

スポンサーリンク

ネコが水を吐いても大丈夫な場合

ネコが水を吐いた時に自宅で様子を見ていても大丈夫な場合は
“〇〇し過ぎ”た時に水を吐いたケースです。

 

  • 食べものを食べ過ぎた後に水を飲んだ
  • 水をガブガブとたくさん飲み過ぎ

などの場合には、胃の容量をオーバーしてしまって
飲んだ水を吐いた可能性があります。

 

この場合には、水を飲んでからあまり時間を置かずに吐くようです。

 

他にもはしゃぎ過ぎなどでも水を吐く事があります。
遊びに夢中になって
ついつい興奮して遊び過ぎて吐くということもあります。

 

このように○○し過ぎて水を吐いているケースは
すぐに動物病院で診察を受けないて
しばらく自宅で様子を見ていても大丈夫だと思われます。

 

 

でも、繰り返し吐いていないか、翌日も吐いていないかなど
しっかりと観察してあげてください。

 

もし、繰り返し吐いていたり、翌日も同じように吐いている場合には
病気の可能性もあるので、
動物病院で相談してみることがおすすめです。

ネコが水を吐いて心配な場合

老猫が水を吐いた時

12歳以上のネコは人間でいうと65歳ぐらいですね。
人間も同じですが
元気に見えてもやっぱり体の衰えや老化が出てきてしまいます。

 

ネコも高齢(老猫)になると筋肉の衰えから食道など気管が狭くなってしまい
吐きやすくなってしまいます。
それでも、基本的にはネコは体調不良など弱った状態を飼い主に見せることは少ないです。

 

そんなネコが高齢(老猫)になって
水を吐いている姿を見せるということは
何か病気の可能性もあります。

動物病院で診察を受けることをおすすめします。

 

何か病気の可能性がある場合

ネコが水を吐く原因として病気の可能性もあります。

 

よく聞くことではありますが、
ネコが基本的によく吐く動物です。
何か食べ過ぎたり、飲み過ぎ場合には必ず吐いてしまいます。

 

ネコが水を吐いている原因として考えられる病気は
泌尿器官系や腎臓の病気です。

 

泌尿器官の場合には治療の一環として
水をたくさん飲む必要があったり

 

腎臓の病気の場合には
自発的に水を多く飲むようになります。

 

これらの理由で水をたくさん飲んだネコの体内で処理できなかった水を吐いているという可能性があるので、
ネコがどれぐらい水を飲んでいるのかチェックをすることがおすすめです。

また、いつもと違う感じを受けたら早めに獣医さんに相談してください。

 

まとめ

ネコが水を吐いた時に毎日どれぐらいの水を飲んでいるのか、水を吐いた時にはどれぐらい量を飲んだのかなど
だいたいの量でもいいのでチェックしておくと診察の参考になると思います。

 

スポンサーリンク